4:6メソッドの計算機

豆の量を入れるだけで、お湯の総量と 5 回に分けて注ぐタイミングを計算します。

× 15 倍 = お湯の量
お湯 300 ml
投時間この回累計

最初の 2 投(40%)で味を、残りの 3 投(60%)で濃さを決めるのが 4:6 メソッド。中粗挽き、湯温 90℃前後、3 分 30 秒で落ちきる目安です。

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とことこドリップ(無料)。豆の量を入れて円を押すだけで、1 投ごとに「○ml まで」とお知らせします。

4:6メソッドのやり方

  1. 豆 20g に対してお湯 300ml(1:15)を用意する。中粗挽き。
  2. 0:00 に 60ml、0:45 に 60ml(ここまでが 4 割。甘さと酸味を決める)。
  3. 1:30、2:15、2:45 に 60ml ずつ(残りの 6 割。濃さを決める)。
  4. 3:30 までに落ちきるように、挽き目で調整する。

酸味を抑えたいときは 1 投目を多め(70ml)、甘さを出したいときは 1 投目を少なめ(50ml)にします。濃さを変えたいときは後半を 3 投ではなく 2 投や 4 投に分けます。

よくある質問

豆の量を変えたら時間も変わる? 変わりません。時間は同じで、各回の湯量だけが比例して変わります。

2 杯分(30g)のときは? お湯 450ml。各回 90ml ずつになります。上の計算機に 30 と入れてください。